正式リリースされたFactorio(ファクトリオ)1.0.0を遊んでみた話!【Spiderton(スパイダトロン)が凄い!】

今まで早期アクセスとして公開されていたFactorio(ファクトリオ)が、2020年8月14日についに正式リリースされたので久々に遊んでみました!

主に変更点やエンドコンテンツの話になるので、これから遊ぼう!って人よりは、昔やったなぁ~って人向けの記事になります。

ネタバレといえばネタバレなので、自分の力で遊ぶんだ!って方はご注意ください。

1.Factorio(ファクトリオ)とは?

Factorio(ファクトリオ)とは、Wube Software社が制作しているゲームで、ジャンルは工場自動化ゲーム。。。って感じなんですが、発売元によると一応「リアルタイムストラテジー」となっています。

ストーリーとしては、宇宙船が故障して未知の惑星に不時着した主人公が、仕方なく工場を作って生活しつつ、最終的に人工衛星を宇宙に打ち上げて救助を待つって感じ。

惑星には敵対的な在来種もいるので、そいつらの襲撃から工場を守りつつ、工場を発展させていくことが目的になります。

限られたスペースに製造ラインを作ったり、遠くから列車で資源を運んできたりと、あれこれやるのがものすごく楽しいゲームです。

んで、このゲーム、なんとSteamの早期アクセス開始が2016年2月26日。

面白い、面白いと言われつつも、4年半もの間早期アクセスだったんですが、ついに2020年8月14日に正式リリースされました!

なんでも、もともとは9月25日に正式リリースを予定していたものの、「サイバーパンク2077」という大型ゲームの発売日と被った所為でリリース日前倒しの判断になったそうです。

なんか日本のゲーム開発を見ているといつもリリース日に追われている気がしますが、Factorioは早期アクセスとはいえ十分完成度が高かったので、前倒しも可能だったんでしょう。

Lo-Fi GamesのKenshi(ケンシ)とか、早期アクセスから正式リリースまでの期間がもっと長いゲームもあるにはありますが、普通なら続編が何本か出てもおかしくないような期間を早期アクセスとしてゲームの完成度を高めてきたってのは凄いですね。

2.とりあえず久々に遊んでみた!

さあ、早速正式版を遊んでみましょう!

とは言っても、一から工場を作り直す気力は無いので、過去のセーブデータを引っ張り出して遊んでみました。

おお、本当にバージョンが1.0.0になってる!

これは感激ですね~。

あと、メインメニューも、ゲームを再開し易いように一番上に直近のセーブデータの続きから遊べるボタンがある仕様に変わっていました。

こういう修正も地味に嬉しいですね。

他に気づいたのは、色んな素材のグラフィックが変更されているところ。

バージョン0.17になった時も結構絵が変わったなと思ってましたが、また微妙に雰囲気が変わりました。

中でも「電動掘削機」のグラフィックは大幅変更。

どうも、稼働中は緑ランプ、資源が一杯とかの停止中は黄色ランプ、採掘資源が無くなると赤ランプが灯るようになったみたいですが、これは個人的にはイマイチでした。

夜だとパッと見でわかるんですが、昼間だとランプが目立ちにくいし、今までみたいに稼働中はダイナミックにアニメーションしてくれてた方が良かったような。。。

ランプ自体はいいアイデアだと思うんですけどね。

あとは、長距離砲を撃ったら薬莢が飛び出したりと、細かいアニメーションとかにも手が入ってパワーアップしていました。

3.実装された新兵器Spiderton(スパイダトロン)!

んで、他にも何か変わったところは無いかなとメニューを見ていると、Spiderton(スパイダトロン)なる蜘蛛型のロボットが実装されていました。

何でも中に乗り込んで動かせるらしい。

でも、製造するのに必要な素材が高すぎ!

しかも必要素材に生魚て!!

こういう遊び心は大好きなんですが、これはもう完全エンドコンテンツですねえ。

あと、生魚の絵も何気に変わってますね。

なんか昔の絵の方が未知の惑星の魚って感じがして好きだったんですが、なんだか普通の魚になっちゃったな。。。

とかなんとか言いつつも、頑張って工場フル稼働させて作ってみました!

デカくてキモくて最高ですね!!

色も自由に変えられました。

ちなみに、分かりづらいですが上の画像は真ん中の奴だけが正面(右下)を向いている状態で、他の奴は上を向かせてしまっていたようで背中を向けてしまっています。。。

んで、このSpiderton(スパイダトロン)ですが、なんとパワーアーマーみたいにモジュールを装備できました!

強化外骨格とか、携帯レーザーとかでパワーアップすることができます。

トランクも大量に物が積めて最高ですね。

ただ、このサイズにも関わらず、主人公のパワーアーマーより装備できるモジュールが少ないのはちょっとどうなのって気がしないでもないですが。。。

他の乗り物とは違って、燃料が不要(必要な素材に携帯核融合炉があるし)っぽいので、もしかしてモジュール用の核融合炉が不要なのかな?と期待したんですが、残念ながら必要でした。

でもなんか、シム系ゲームに蜘蛛型のロボットって、SimCityを思い出しますよね~。

↓注:これはSimCity2000(SFC版)の画像です。

シム系ゲームの金字塔としてインスパイアしているんでしょうか??

4.Spiderton(スパイダトロン)でいざ出撃!!

さぁ、乗り込んで動かしてみましょう。

こいつ何がすごいって地形の影響を受けないんですよ!

湖以外はどこでも好きに歩けます。

最高です。

武装は4門のロケットランチャー。

発射はオートと手動が選べますが、オートにした時の発射と言ったらもう爽快の一言!

炸裂ロケット弾800発がすぐ無くなります。

これは金食い虫ですね。。。

ロケットが撃てるってことは当然原子爆弾も搭載可能なんですが、このノリで連発されるとたぶん巻き込まれて死ぬでしょう。

ちょっと実験してみたところ、意外に耐えますが直撃するとやっぱり跡形もなくなりました。。。

ただ、携帯ロボステーションが装備可能なので、即死しなければ自己修理しつつ戦えるってんで、控えめに言って超強いですね。

 

あと、これも凄いんですが、Spiderton(スパイダトロン)はリモコンでも操作ができます。

その名もSpidertron remote(スパイダトロンリモート)。

これはロケット制御装置を使うものの本体に比べればお安く作れます。

これで乗り込まなくてもマップ上の好きな場所へ自由に派遣が可能!

↓カニみたいなマークがスパイダトロンです。

上で書いたようにスパイダトロンは携帯ロボットステーションとロボが装備できるので、今までプレイヤーがわざわざ出向いていた僻地の施設の修理なんかも、リペアキットと建設ロボ持たせた遠隔操作のスパイダトロンにお任せできるってわけですね!!

いや~これは便利だなぁ。

5.おまけ

そんなSpiderton(スパイダトロン)ですが、ネットを見ていたら製造するのに必要な魚を食べつくしたり、埋め立て尽くしたりしちゃって手に入れられない人がいるみたい。

自分は基本的に環境破壊をなるべくせずに、森とか湖の間に工場立てる派なので魚なんてその辺にウヨウヨいるんですが、ネットを見ていたらスペースサイエンスパック(ロケットで衛星飛ばすと手に入るやつ)をロケットで飛ばすと生魚が手に入るという書き込みがあったのでやってみました。

スペースサイエンスパックを積んで。。。

ドカーン。

おお、確かに積み込んだスペースサイエンスパックと同じだけの生魚が!

ロケットサイロの地下が水没してるのかな??

生魚不足に困った人は試してみてください。

6.おわりに

というわけで今回はFactorio(ファクトリオ)の正式リリース版を遊んでみた話でした!

変更点だけ確認するだけのはずだったのに、やり始めると止まらなくなるので危険ですね~。

昔、やって面白かったPCゲームの話っていう記事を書いたときはプレイ時間約72時間って書いてたのに、今日見たら122時間になっていました!!

正式版でも3000円とお求めやすい価格になってますので、皆さんも是非遊んでみてくださいね!!

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