Switch Bot(スイッチボット)の電池を交換した話【CR2電池】

先日スイッチボットの電池が切れてしまったので、電池交換をした話です。

1.スイッチボットが動かない!

スイッチボットの紹介記事でも書いているんですが、うちの部屋はメイン照明のON・OFFにスイッチボットを使ってスマートホームを実現しているんですよ。

布団に入ってから「OKGoogle、電気けして。」っていうだけで電気が消せたり、朝起きた時にも「OKGoogle、電気付けて」で、電気が付いたりするので超便利です。
(Google Nest HubとSwitch Bot Hubを連携させて実現しています)

しかしちょっと前から、電気は付けてくれるのに、消してくれない現象が発生し始めました。

最初は両面テープが弱ってきたのかな?なんて思ってましたが、暫く立つと完全に動かなくなってしまい、モバイルアプリを見てみたらこの状態。

 

あ~電池切れだったのね。

メイン照明なのでそんなにパチパチすることは無いですが、ほぼ毎日1度は付けたり消したりして、1年くらい持った感じでしょうか。

それにしても、アプリのメッセージに誤字(低ひ)がありますね。。。

スイッチボットは結構メールなんかでもダイナミックな日本語を使ってくるので、面白いです。

2.スイッチボットの電池を注文

スイッチボットの電池は、カメラなんかで使われているCR2という電池。

ワシはカメラ方面に興味がないのでまったく聞いたこと無かったですが、結構ちっこい電池ですね。

左は一緒に買った3Mの両面テープ。

3.早速スイッチボットの電池を交換!

さあ、電池を交換するぞ!!

とは言っても、蓋を外して電池を入れ替えるだけです。

蓋には切り込みがあるので、マイナスドライバーとかを使って力を入れるとパカッと外れます。

一回スイッチから剥がさないとダメかと思って両面テープも買ってたんですが、よく考えたらそんな設計にするわけがないわな。。。

というわけで両面テープは完全に無駄でした。

ホントに蓋を開けて交換するだけ。

そんだけ。

 

んで、交換すると、通電を示す緑色の電気が付きます。

これは使う人の気持ちを考えたいい設計ですね!

あと、念のため蓋を閉める前にアプリからポチポチやって動作が問題ないか確認しましょう。

アプリのバッテリー表示も満充電になりました。

 

4.CR2は充電池にすればよかったのでは・・・

ちなみに今回買ったCR2電池。

2本で660円だったんですが、もしかして充電池もあるのかな?と調べたら充電器と充電池セットで2200円くらいで売っていました!!

一年に一度交換する程度の電池を充電池にするのはコスパ的にどうなんだ!?とは思いますが、逆に言うと放電の心配もしなくていいし、どちらがいいのか。。。

まぁ2200円なら買っちゃえば?って感じの値段ではありますが、なんとも悩ましいとこですね。

スイッチボットもちょっとサイズでかくなるけど、単4とかで動いてくれるとエネループが使えて便利なんだけどなぁ。

5.おわりに

というわけで、今回はスイッチボットの電池を交換した話でした。

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